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Umbwe Route ウンブウェ・ルート

ウンブウェ・ルートは南の氷河と西の
Breachへの最短ルートのひとつであり、キリマンジャロへのルートの中では、もっとも景色がよく、特別なテクニックを必要としないでしょう。比較的短期間のうちにより高い高度へと上るという理由で、負担が大きいルートですが、その苦労は十分に報われます。登山客が少なく、手付かずの森を楽しむことができ、歩く距離が短いために、健脚家にとってはすばらしい選択肢といえるでしょう。

クレーターの内側で宿泊!アフリカ最大の火山のなかで一晩を過ごす経験ができるこの幸運な機会をお見逃しなく!

この機会以外に、キリマンジャロの美しく魅惑的な氷河に近づけるチャンスはなく、また休火山のクレーターへはぜひ足を運ばれるように強くお勧めします。

しかしこのルートがキリマンジャロ登山ルートのうちで一番難しく、急勾配の登山であるため本格的な登山家に好まれています。その努力の報酬として、晴れた日には、多くのガイドやポーターたちがキリマンジャロでも一番だと口をそろえるすばらしい景色に出会うことが出来ます。

ウンブウェ・ルート(56日)
一日目:朝食後、マチャメ・ゲートまで車で移動し登山許可書を確保してから、今度はウンブウェ・ゲートまで車で移動し、登山を開始します。登山は56時間かけて熱帯雨林を歩き、標高2800メートルにあるウンブウェ・ケイブ・キャンプを目指します。

二日目:朝食後、熱帯雨林を歩いた後、草木が生える荒地へと急傾斜を上る道がバランゴ・キャンプ(Barranco camp)まで続きます。ここまで約56時間かかります。昼食は道中にとり、標高3940メートルにあるバランコ・キャンプで夕食をとり宿泊します。

三日目:朝食後、グレート・バランコ・ウォール(Great Brranco wall)標高4 200メートルにある頂上まで登ります。その後3960メートルのカランガ谷まで約3時間かけて下ります。昼食、夕食、宿泊はカランガ・キャンプです。

四日目:朝食後、高山荒原を標高4650メートルのバラフ・キャンプ(ベース・キャンプ)まで、約3時間かけて歩きます。昼食、夕食、宿泊はバラブ・キャンプにて。

五日目:早朝または真夜中過ぎに軽めの朝食(お茶をコップに一杯と何枚かのビスケット)をとり、ステラ・ポイントを経由して山頂を目指し、その後標高5895メートルのウフル峰へ向かい、その後バラフ・キャンプへ昼食をとるために戻ります。短い休憩の後、ムウェカ・キャンプ(Mweka)を目指し、そこで夕食をとり宿泊します。

6日目:朝食後、ムウェカ・ゲートまで下山し、交通手段を確保しサルサデネロ・ホテル(Salsadenero hotel)まで戻ります。そこで昼食、夕食、宿泊します。
 

Kilimanjaro Route

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