Tarangire National Park  Japanese Dutch English

タランギレ国立公園 

この国立公園には常に水があるために多様な動物が大規模に生息しています。特に乾季(通常1月~3月の半ば、5月の終わりから9月まで)には、その規模はセレンゲティ国立公園と肩をならべます。

国立公園では、ゾウ、サイ、バッファロー、シマウマ、ネジツノカモシカ、エランドが大きな群れで見られ、ウィルドビースト、ハーテビースト、ゲレヌク、インパラ、オリックスの姿もあります。この美しい公園には太古からのバオバブの木もそびえ、大地溝帯を取り囲む部分からやってきた野生動物が身を寄せる中心的な場所になっています。

タランギレ国立公園はタンザニア内ではどこよりもゾウの生息数が多く、まばらに生えた植物にバオバブやアカシアが点在する様子には独特の美しさがあります。アルーシャ・タウン(Arusha Town)から車で数時間の場所に位置するタランギレはアドベンチャーに最適のスポットで、ンゴロンゴロ・クレーターとセレンゲティへと向かうルートを北まわりに進んだ途中にあります。

 タランギレは二つの動物保護区に広がっており、動物たちは自由に邪魔されることなく移動しています。雨季の前に、ガゼル、ウィルドビースト、シマウマ、キリンの群れはタランギレ国立公園内の低木が広がる平原へ、まだ残っている草地を求めて大移動します。タランギレでのサファリでは大型獣の圧倒的な眺めが楽しめ、乾季の間にはゾウであふれます。ゾウなどの厚皮動物の家族が太古からのバオバブの木の周りで遊んだり、午後の食事にアカシアの木の皮をかじったりする姿が見られます。またマサイステップと南に連なる山々の素晴らしい景色が、タランギレでのゾウ・サファリをよりいっそう思い出深い経験としてくれることでしょう。雨季には、移動してきた動物たちは20,000 平方キロメートル(12,500 平方マイル)にちらばり緑の平原を食べつくした後、川に再び集まってきます。しかし、タランギレでは雨季・乾季問わず、簡単にゾウの群れに出会うことができます。

広さ:2,600 平方キロ (1,005 平方マイル)

位置:アルーシャ(Arusha)の南西118キロ(75マイル)

 

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